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2019年5月6日月曜日

大丈夫、始まれば終わるから~でもまた始まるんです

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    できることなら時計の針を戻したい。

    それはもうかなわぬ夢。しかし実はリベンジのチャンスがあるのでした。

 4月から入会したピアノサークルの発表会。入会早々の5月に行われるんです。もちろん申し込みました。


 そして演目は、当然、ショパン・ノクターン8番。

 こんども問題は緊張の克服ですね。
 うちの教室の先生も猛烈にあがり症らしく、自動車免許を取るときに教習所の先生から「よくピアニストができますね」と驚かれたほどらしいのです。そんなわけで先生なりに緊張克服のノウハウは持っているようです。深呼吸は大事。だとか。でも自分ができるのは丹田式呼吸ぐらい?


 まあ先生がよくおっしゃることは、ある程度の緊張感は必要である、と。
 緊張感のない演奏は、しまりがないということらしいです。

 あとよくおっしゃるのは練習の50パーセントも出せれば御の字とも。
 
 あ、そうそう、あとは譜めくりの練習ですね。慣れるまではiPADは使いません!!

   大丈夫、始まれば終わるから~。確かに教室の発表会は終わりました。グダグダでしたが。でも大丈夫、もう一回始まるんです。次は緊張に負けるまい。

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2019年4月7日日曜日

大丈夫、始まれば終わるから〜発表会当日




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 火照った耳たぶがようやく冷めてきた。緊張が解けてぐったりです。

 発表会。終わりました。

 きょうは、ピアノレッスン再開から3回目の発表会でした。
 以前の2回を反省して準備したおかげか、直前の仕上がりは悪くない感触だった。

 発表会当日は、前のブログでも書いたように、勤務が宿直明けでした。朝仕事を終え、大急ぎで会社から家に帰り、シャワーを浴びて発表曲をおさらい。こんな悪条件にも関わらず、発表会当日としてはこれまでで一番いい感触です。ホッとして家から会場に向かった。

 2年前はおんぶひもで抱えられていた先生の息子さんが、今回は発表会初参加。可愛い子どもたちの演奏がしばらく続きます。しかし笑って聴いていらるのは最初のうちだけ。

 自分の番は最後から2番目。近づくごとに手汗がびっしょりです。

 やがて自分の番に。

「大丈夫、始まれば終わるから」。

 こんな、歌手の森山良子さんの名セリフを信じ、名前を呼ばれて舞台に上がった。

 照明が眩しい。お客さんは生徒、家族などで100人弱だけど照明のせいで客席が全く見えない。

 着席して落ち着きを取ろうとします。
 第1音の左手の指の位置を確認して、スタート。
 滑り出しはまずまず。と思いきや、意に反して手が震えていることに、なぜかこの時は冷静に気づく。
 この震えを制御しようと意識すると、ほかが狂い始めやがて焦りに繋がる。
 序盤早々。今まで絶対間違えたことがなかった箇所で大きく音を外してしまった。

 この大外しのおかげで、開き直りの気持ちが芽生えた。めったに触ることができないこのスタインウエイの音色を楽しもう。そんなゆとりの気分も一方で不思議と芽生えたりする。

 ところが、文明の利器って表現は古い?ともかく最新機器を信じて思わぬ落とし穴にはまってしまった。

 続きは次回に。

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2019年4月5日金曜日

ジタバタしてます~発表会まで1日

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   発表会まで残すところあと1日。

   往生際悪くジタバタしています。

   よく間違えるところはだいたい決まっています。
   そこを何度も何度も部分練習。そこそこ出来たら、次に、とダメな部分を地味に潰す作業。
   そして通しでやってみると、うーむ、やっぱりつまずく。

   ふっと集中力が切れると間違える。かといって意識しすぎると間違える。
   まあ、本番で間違えても死ぬわけでもあるまいし、明日は開き直るしかないですね。

   ミスしても止まらず、やり直さず進むことだけ考えてます。
 

    そうそう、そういえばようやく、本番で履く靴でペダリング。
    靴はサランラップで保護しています。

    お願いだから明日は舞台の魔物が現れませんように。

 



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2019年4月3日水曜日

何ができる?発表会まであと4日

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昨日当ブログに投稿したのだが、うっかり削除してしまったので一から書き直しての再投稿です。

発表会まで一週間を切ってしまった。
残された短い時間で何が出来るか?

幸いなことに先週末に続き、グランドピアノを一時間程弾く機会に恵まれた。


寝起きで練習曲とか一切やらず、いきなり通しで演目のノクターン8番を通しで。
1回目は撮影し忘れたのだが何故か一番好調。7回通しでやってみたが、まあ先週末に撮影した時と大差なし。
今回の動画は5回目。
撮影すると客観的にいろんなものが見えてきます。


私は暗譜は無理で、譜めくりも苦手なので、楽譜を放り込んだiPadと最後のページのコピーを譜面台においてトライしてみました。本番もこのやりかたかな。

あとは本番で履く靴でペダリングか。
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2019年3月31日日曜日

発表会まで1週間、しかし!~レッスン109、110

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 私の仕事は日も時間もまちまち。正月であろうが盆であろうが、早朝であろうが真夜中であろうが関係ないんです。会社に泊まる宿直勤務あります。
 そのかわり人が仕事をしているときに休めるので、すいている行楽地や映画を楽しめるのはメリットでしょうか。

 さて、いよいよ発表会まで残すところ1週間。勤務希望も出したし、どうだったかな、と今月のシフト表に目を通して??
 
 発表会当日が宿直明けではないか!!希望日を1日ずれて提出していた?
 宿直明けは朝10時まで勤務。横浜・戸塚の発表会の開場が12時半。勤務地は銀座なのですが、直接行けば余裕か。でも練習できない。

 家は神奈川のへき地のため、急いでも1時間半以上。帰って練習してから着替えてでは、ぎりぎりだ。
 宿直勤務は仮眠はとれるが数時間だけ。寝不足でぼんやりしてコンディションもよろしくない。

 あー、やってしもうた。


 さてレッスンは109回については書いてこなかったのでパスして、110回目について少々。
 レッスン前にプログラムをいただきました。自分は後ろから2番目。去年まで大人が2人だけで肩身が少々せまかったのですが、今回は4人ほどいます。
 この1年で先生も積極的に生徒を募集した成果か、パンフレットは昨年と比べるとずいぶんバージョンアップした感じですね。

 ハノンスケール、ト短調は4回目でやっと丸。
 ツェルニー40ー18番は前回で丸をもらうつもりがだめで、こんかいも見送り。結局6回目のチャレンジとなりました。


 発表会曲のノクターン8番は前回動画であげた感じの仕上がりのまま。
 弱い音の部分はより意識して、ということ。後は部分練習しかないですね。あともう一つ。暗譜ではないので、譜めくりの練習も。
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2019年3月29日金曜日

発表会まで8日〜練習動画を初公開

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    まだまだ時間があると思っていたのにとうとう発表会まで残すところ8日となってしまった。
 
    客観的に自分を見るためには撮影が一番。

   といういうわけで、緊張感を感じられるよう、映像公開に踏み切ることを前提にして撮影してみた。撮影は合計5回。

    本当は暗譜で弾けたらいいのだが、もう記憶力がだめなんです。
    しかし譜めくりもこれはこれで難しい。さらに練習する必要があるようだ。ここででつまづくとあせってミスタッチも引き起こすことは今回よくわかりました。

   さて、今回は悪い条件を再現するため、寝起きでいきなり弾いてみた。1回目は中盤に少々つまった以外は案外スムーズに弾けた感じだった。そしてしばらく部分練習。

   そのあと4回連続で撮影した。どれもほぼ5分40秒で収まっていた。
   そして下の映像は最後の5回目。


 
   一回目ができていたつもりだったが、聴き比べると序盤が全く歌えていない。公開した5回目がいいというわけではないが、つまらない演奏に気づき、反省。

   それにしても録音した自分の声が変に聞こえることはあるが、録画した自分の姿も変でとても恥ずかしい。所作も直すところが多いようだ。こんどはお辞儀の練習も撮影してみるか。
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2019年3月16日土曜日

わざと悪条件で臨む&レッスン107、108回目

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   震える手、緊張でこわばった体、そのせいでいうことが効かなくなった指。さらに緊張でボーッとした頭。

   発表会でピアノを前にした時のコンディションというのは、そんなものだろう。
それを擬似的に体験する、つまり発表会に近い状態でピアノを弾くことで、普段は起こりえないミスを洗い出すという練習法があるという。

   わざわざ氷水に手を浸して、手がかじかんだ状態で弾いてみる。
   あるいは、寝起きすぐに、練習曲など一切弾かずいきなり本番の曲を弾いてみる。

   そんな方法があることを先生から教わり、後者を勧められた。

   そしてさっそく1週間ほど実際にやってみた。
   スポーツで言えばストレッチも準備運動も何もせず全力でやるようなもの。確かにほぼ最悪の状態です。普段、相当注意しないと間違えるところはまず間違えます。普段、間違えない部分もコロコロ転びます。ここから徹底的に部分練習。本番前には確かに良い練習ですね。

  そしてレッスン107回目は報告していませんでしたが、続けて108回と併せて備忘録として。

  ハノン39番スケール、ト短調2つ。107回目レッスンでは2つとも論外で撃沈。1週明けて108回目レッスンでは、家ではできたはずが、教室ではまたも撃沈。左の下りがグダグダでズタボロ。3週目に持ち越しです。

  ツェルニー40番の18番。前に教わったグルーピング練習。人が集まる練習ではありません、念のため。部分練習の一種ですが、苦手な部分をひと固まりに取り上げて滑らかにできるまで繰り返す、単純なやり方。これが功奏したか、想定以上に仕上がりが早くなってきました。次の丸を目指すべし。

   発表会の曲、ノクターン8番。本番まで残すところもう残すところ3週間となってしまった。
   弾くことに精一杯だと自分の演奏が耳に入ってこないもの。余裕ができれば1音1音が耳に入ってきて、それがまた鍵盤に帰る。そんな耳と指先の往復の感覚が感じられたら良い音が奏でられるという。そして最近ようやく自分の弾く音が冷静に耳に入ってきた感じ。弾きづらくて必死になれななるほど、音が強くなる。これは注意しなければ。

  ところで、先生の計らいで我が教室も大人のサークルが結成された。そしてあす初めての練習会。ピアノはなんとあのShigeruKawai。楽しみ楽しみ。

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2019年3月11日月曜日

ピアノサークルに入会しました

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 タイに出張に行っていたため、ピアノの稽古は一週延期。投稿も久しぶりとなりました。

 ところで、ピアノサークルに入会しました!!
 都内、神奈川の人たちが集まる100人規模のサークルです。
目的は人前での演奏に慣れるため。
 自分はあがり症ではないつもりだったのですが、発表会では緊張のせいで普段の力を全く発揮できないことを実感したものですので。というわけでいろんなサークルを物色していたのですがなかなか空きができないんですね。1年近く探し続けてようやく空きができたサークルへの入会に至りました。
 
 先月は見学で少し弾かせてもらいましたが、この時は緊張でボロボロだったの前回書いた通りです。
そして来る初レッスン会。9時間を4グループでシェアし、1グループを8人で、1人の持ち時間16分です。1人3曲ぐらいできます。
この日もとても緊張です。リラックスするため、1曲目は比較的易しいノクターン2番から。
会場のピアノはヤマハのC6というタイプで、小さなコンサートホールで使えるものらしく、かなりの音量があるようです。タッチは個人的にはとても軽く感じられ、スタインウェーに似た感じ。しかし他に新しく来た参加者は重いという感想でした。
 簡単だからと選んだノクターン2番もミスタッチの連続。コーダでようやく本来の感覚を取り戻した感じでした。

 しかしそのまま続けた別れのエチュードも…。普段まず間違えない序盤で何度も何度もすっころびます。難所の中盤では、今どこを弾いているか分からなくなって止まってしまったりして、発表会なら最悪の事態。冷や汗ものとはまさにこのこと。
 子どものころは発表会で緊張した覚えが全くないんですけど。大人になるとなんで?本当に小心者なんですね。
 
さて他の人の演奏をはさんで、最後に4月の発表会でやるノクターン8番。
 普段間違えないところでミスるのは、もはや想定内。これをどう誤魔化すのかが今後の課題となりそうだ。それにしてもこの曲でも今自分がどこを弾いているか見失い、止まってしまう始末。いやはや人前で演奏することは本当に大変なことだ。

 自分のことばかり書きましたが、人の演奏を聴くのもかなり楽しいものですね。
 自分は、普段クラシックはショパンしか聴きませんが、この場ではいろんな作曲家の曲が奏でられます。クラシックだけでなくポップスの方もいらっしゃいます。人気はやはり、ショパン。そしてベートーベン、モーツアルト、バッハという感じです。

 ところで実は、私の通うレッスン教室も、ついに大人だけのピアノサークルを結成しました。参加者は7人程度のようで、1週間後に初レッスン会が行われます。使用するピアノはなんとあの、カワイシゲル!!こちらもとても楽しみであります。

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2019年2月21日木曜日

レッスン105回目~備忘録(改定版)

    にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ少し内容を変更しました。楽譜の画像がどうやらアップされていなかったので追加しました。


    さて。
    初めてピアノサークルの見学に訪れて、はや1週間。
 その感想をすぐ書こうと思っていたのに放置して、はや1週間。

 そうこうするうちレッスン105回目がありました。ということでとりあえずはその備忘録。

 とても寒いレッスン日の土曜日でした。バイクで教室に到着すると、ガチガチに指がかじかんだ状態。性懲りもなく何の対策もせず、手をこすり合わせて教室へ。せめてカイロを持参するべきだったか。

 ハノン39番音階変ロ長調。
 指がかじかんでいることを言い訳にしたくはありませんが、家では間違えないところで転んでしまう。上昇して下りに転じるところで何回やっても間違えてしまいます。まだ怪しい、ということでバツ。3回目に突入。
  
 ツェルニー40番の17番。
 今回で5回目。家を出る前は○をもらえるかななという感触。しかしハノンでつまづいたので嫌な感じ。で、やっぱり家で弾くよりヘタ。でも3回ぐらい弾いているうちにようやく指が温まってきたか。自信がなかったけどなんとか○。ほっ。
 次の18番は手が痛くなる曲だそうで、注意して下さいとのこと。でもその前の17番もけっこう小指につながる二の腕の腱が痛くなったものです。それにしてもまた譜読みが嫌なやつだ。指番号ややこしそう。またiPadの楽譜アプリの出番か。

 ノクターン8番。
 先日、サークルの見学会で少し弾かせてもらったのがこの曲。
 普段間違えることなぞまずない部分で、ぽろぽろミスタッチ。楽譜に頼りすぎのせいなのだろうかと思い、できるところまで暗譜をということで1ページ試みてみました。
 私、音感はかなりよくないほうなので、とんでもない音をよく鳴らしていしまいます。感で弾いた時に音を外してしまうんです。
 半音階ずつ微妙に進行するこの曲は耳コピでは私には絶対不可能。完璧に記憶しなければこの曲の暗譜は不可能。
 しかし、私はすでに50すぎ。音感と同程度に記憶力もあやしい。完璧に記憶はむりかな。暗譜は1ページで断念しそうです。
 私にとっての難所のこの部分。

   時々音が抜けてしまいます。弾くことに夢中になるだけでなく、しっかり耳で音を捉えれば音が飛びにくくなるということ。


 そしてここ。













   とてもきれいな部分だけど、もうきらいになりそうです。いまだに間違えずに弾ける確率は一桁%。ここはハノンでやるようにリズムを変えて練習すればいいそうな。いまはそれに加えてスタッカートでも練習していますが、なかなか根気がいりますね。



 そしてここも。






















   家ではほぼ間違えないのに、先生の所ではほぼ間違えます。空手で痛めた右親指がまだ痛いこともあって、下りの親指くぐりを変に意識すると転びます。

 発表まであとふた月を切ってしまいました。なんとかこの3難所をかっこうよく決められるようにならねば。

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2019年2月11日月曜日

レッスン104回目〜実力発揮の難しさ

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本番で実力を発揮するということ。
 この難しさに関してはよく考えさせられます。

 練習で100回やって100%の出来を続けることができるのであれば、恐らく本番で限りなく100に近いパフォーマンスを演じることができるでしょう。
 ところが練習で時々80%の出来が程度であれば、恐らく本番では2、30パーセント近いパフォーマンスしかできないような気がします。
 私の教室の先生によると、わざと困難な状況を作って練習する、例えば手を冷水につけてかじかんだ状態でやる、などやる人もいるそうです。

 前置きが長くなりましたが、104回目のレッスンのとっかかり、私の手はそんな状態でした。しかも、2週間前に痛めた右親指がまだ少し痛むのが少々気がかり。
 それにしてもここのところ冷え込みがとても本当に厳しいですね。私は教室までいつも原付を飛ばして40分かけて通っています。もちろん手は防寒していますが、教室に着くとガチガチに凍えています。10分ほど手をこすって温め、まずハノン。

 ハノン39番音階の変ロ長調。家ではこれなら丸かなというところまで追い込んだはずが、指がかじかんでいて、もつれ、転んでしまいます。4回目ぐらいでようやく指が温まって転ばなくなってきたが、丸はもらえず自習に持ち越し。

 ツェルニー40番の17番。
 主旋律が聞こえにくいので、少し小指を立て気味に。pやフォルテッシモを意識する。要するにただ弾くだけでなく曲としての仕上がりがまだ、ということで、これも次週に持ち越し。

 ノクターン8番。
 発表会まで2ヶ月を切りました。そこそこ仕上がってきたのかなという感じで臨みました。1回目は先生は全く私の演奏を止めず、最後まで通し。個人的にはまずますかな、と思ったが、先生は珍しく少々不満げ。
 まずペダリング。ペダルは楽譜の印通りに物理的に足で踏めばいいものと思いがち。しかし実際は耳で踏む、というと変な感じですね。耳をすませ、響かせるところは踏み込み、濁りやすいとこらはしっかり外す。楽譜のマークを見て踏むのではなく、しっかり耳で響きをとらえるということ。
 あと、弾くのに必死になるとつい音が強くなる。特に左手。
 またクレッシェンドで音が強くなっていく時、スピードも上がってしまう。
 
 指のコントロールだけでなく、精神力のコントロールも必要な気がしてきました。

 さてこの日は、夕方、初めて川崎市でやっているピアノサークルの見学に伺いました。
 時間が少し余ったので、見学者の私にも少し演奏させて頂きましたが……。

 いやはや人前で久しぶりに弾かせていただき、とても勉強になりました。
 続きは次回ということで。
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2019年2月4日月曜日

親指を痛めてしまった

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 104回目のレッスンは先生のお子さん発熱により、キャンセル。しばらく自主練が続きます。
 
 ところでこの10日ほど、親指痛に悩まされています。
 どうやら103回目のレッスン後の空手のスパーリング中、右親指をひねったみたい。他流派空手歴10年を超え、テコンドーや総合格闘技も経験があるという英国人の男性が、私所属の空手支部に入門してきたのですが、強いのなんの。身長180センチ近くあり、筋肉質。しかも私より20歳も若い!スパーリングでつい張り切ってしまったかな。稽古の後はさほど痛みも感じなかったし、特段腫れもないのでしばらく気にしていませんでした。

 ところがピアノを弾くと、すごく痛い。特に下りのスケールで親指を支点にして、薬指をくぐらせる時が痛い。この指の動きは、発表会用に練習しているノクターン8番で頻発するので困ったものです。

 日常生活ではさほど痛まないので1週間ほど何の処置も施さずにいましたが、ピアノのを弾くたび日に日に痛みが増す感じ。医者に行くほどでもないんだけどなあ。というわけで、テーピングで親指を緩めに固定してだましだましやっています。が、これはこれで弾きづらい。 
 2年前にやってしまった左中指脱臼に比べたら大したことない怪我ですが、指を怪我しやすいスポーツとピアノの両立は難しいと、考えさせられます。

 話はかわって、実は今度の日曜日に、ピアノサークルの体験に参加することになりました。ピアノサークルってなかなか空きがないんですよね。今回のサークルも昨年体験を申し込もうと思ったのですが、都合が合わず流れてしまいました。今回、また空きが出たということで行って参ります。自分は緊張するたちなので、人前での演奏に慣れるためにもサークルには是非参加してみたいです。

(追記)
 ここまで書き終わったとき、家内がピアノを弾こうとしたら、テーピングの接着剤が鍵盤にこびりついていたようで、こっぴどく叱られました。
 
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2019年1月27日日曜日

客観的に、を少し実践(レッスン103回目)

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 録音して見ると客観的に自分の演奏が見ることができるということで、ノクターン8番Op27-2をスマホ動画で4回撮ってみました。

 誰に見られているというわけでもないのに、なぜか少し緊張。で、普段間違えないところで転んだりします。環境を変えると普段通りに弾けないという意味でも、緊張感を持てる録音は意義がありますね。
 振り返ってまず感じたのは左が少し強い。あと、弾きづらいところになると、一生懸命になって音量が上がってしまう傾向がある。反省点多し。

 さて先日は通算103回目レッスン。以下備忘録として。

 ハノン39番ニ短調二種。
 レッスン教室までバイクで片道40分の道のりなのですが、この日は寒くて指がかじかんで本調子ではありません。最初はつまづき気味でしたが、なんとかリカバリーして1回で丸。短調は若干取り組みやすいですね。

 ツェルニー40番の17番。
 4回目のレッスン。譜読みは楽ながら、弱い小指、薬指への負担がきつく弾きづらい曲ですね。スピードアップにチャレンジしましたが、速度を上げると指がはまらない。遅くすると間違わなくなる。速度を上げても間違えないようにということで次週に持ち越し。

 ノクターン8番Op27-2
 34小節目あたりから強弱の押し引きの応酬。わずか1小節の中にクレシェンドとデクレシェンドが混在したりもします。強めになったら、急に弱く。そしてまだだんだん強く。
 一旦強めた力を瞬時に弱くするのはとても難しいです。知れば知るほど奥の深さに感嘆させられます。
  この曲の練習場面をYoutubeにアップするか迷い中ですが、時間がある時、勇気を出して公開して見ようかな。


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緊張克服は場慣れ

    先月、サークルの発表会がありました。   街ピアノにトライしてきたのも、発表会の緊張に慣れるためでした。     以前も書きましたが、発表会といえば、大人になってから初めて出たのがちょうど 5 年前。当時 51 歳で、先生から習うのは 14 歳の時以来 37 年ぶりです。...